運転免許証

日本国内を運転するためには

下記の免許証が必要です

日本国内で自動車を運転するためには、
事前に免許証などを用意しておく必要があります。
しっかりと予習し、万全の準備をした上でレンタカーを手配しましょう。

①国際運転免許証

道路交通に関する条約(ジュネーブ条約)に基づく国際運転免許証に限ります
※パスポートのご提示が必要になります

パスポート
国際免許証
1.発行国
2.関連する条約の日付
※1949年9月19日制定のジュネーブ条約に限ります
3.発行日
※許可は発行日から1年間有効です
4.運転できる車種カテゴリーのスタンプ
※詳細は下記のカテゴリーをご参照ください。
国際免許証サンプル
カテゴリー 運転可能な車種
A オートバイ
B 乗車定員が9人以下で車両総重量が3,500kg以下の乗用車。
C 車両総重量が3,500kgを超える貨物車
D 乗車定員が10人以上であり、又は車両総重量が3,500kgを超える乗用車。
E 付属品の付いた上記BおよびCかD
10人乗り以上の車両について
ハイエースワゴンなど定員が10人以上の車両を運転する為には、上記カテゴリーの「Ð」の欄にスタンプが必要になりますのでご注意ください。

②外国の運転免許証+日本語翻訳文

以下の国で発行された運転免許証を持っている場合、
運転免許証と日本語に翻訳された公式文書および
パスポートの提示で運転が可能です。

台湾
スイス
ドイツ
フランス
ベルギー
エストニア
モナコ
パスポート
外国の運転免許証
日本語の翻訳文

翻訳文書は日本へ入国した日から1年間有効です。
入国日を確認するために、パスポートのご提示をお願いいたします。
日本語の公式翻訳文書は日本国内にあるそれぞれの国の大使館や領事館など、もしくはJAFで発行されたものである必要があります。

③日本の運転免許証

有効期限が切れていないか確認してください。